楽天ペット保険「ずっといっしょ・もっと」評判・口コミは? | モコペットブリーダー

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新着情報
2021.01.21

楽天ペット保険「ずっといっしょ・もっと」評判・口コミは?

           

====================口コミ一覧======================

★内容と価格をみるにリーズナブルなプランだと思います。申し込み時のサイトもわかりやすかったです。保険含む金融関係は顧客への分かりやすさが大事だと思うので、プラスポイントかと思います。

★10歳の猫を家に迎え入れ、保険に加入しようと思ったのですが、年齢制限があり、なかなか決まりませんでした。今は元気にしていますが、この先も同料金の保険料で継続出来るそうなので、安心して些細な異変にも対処することができます。
ありがとうございました!

★チワワとフレブルの保険に入りました。
今まで入っていた一頭分の保険料で2頭分入れました!
保証内容も充実して安心です!

★大手の楽天なら安心と思い契約しました。
ホームページでもわかりやすい説明、申し込みも簡単でしかも安く加入できました。使わないのが一番ですが、大切な家族の一員が、もしもの時に安心して医療を受けられる環境を作ってあげたいと思い決断しました。

評判・口コミをみていると、保険のプランがシンプルでわかりやすい、価格も手頃という声が多かったです。

でも、プランによっては免責金額があるので、注意が必要です。また歯科治療については、補償対象外ということもあるようです。

では、詳しくチェックしていきましょう。

楽天ペット保険「あんしんペット保険」補償内容

新規申し込み可能年齢 10歳11ヶ月
継続可能年齢 更新時20歳11ヶ月まで
あんしんペット保険に、3つのプランがあります。

★プラン別の特徴

Sプラン 高額になりがちな手術費用をカバーする。
Mプラン 通院から手術まで補償。保険料もお手軽。
eプラン 通院から手術まで補償。ネット限定。
Lプラン 通院から手術まで補償。手厚い補償。免責金額なし。
★その他

待機期間について

契約後、補償されない期間のことで、病気の場合は30日間、ガンの場合は60日間となります。この期間中に発症した病気・ガンに関しては保険金をお支払いすることができません。
保険の更新時に条件がつくことがある?

更新時に新たな条件をつけることはありません。申し込みの条件での継続となります。(更新時には、ペットの満年齢の保険料が適用になります)
楽天ペット保険「あんしんペット保険」契約ができない病気はあるの?
下記に記載した病気がある場合には、保険契約ができません。これは疑いも含みます。

脳・中枢神経 脳炎、水頭症
心臓・血液 免疫介在性血小板減少症、免疫介在性溶血性貧血、心疾患(弁膜症、不整脈、雑音、先天性心奇形など)
ウィルス・寄生虫 猫白血病ウィルス感染症(FeLV)、猫免疫不全ウィルス感染症(猫エイズ・FIV)、犬糸状虫症(フィラリア)、猫伝染性腹膜炎(FIP)
消化器 肝不全、肝硬変、膵外分泌不全(EPI)、リンパ管拡張症、巨大結腸症、巨大食道症(食道拡張症)
腎臓・泌尿器 腎不全
ホルモン系の病気 糖尿病、副腎皮質機能低下症(アジソン病)、副腎皮質機能亢進症(クッシング症候群)、甲状腺疾患
ガン 悪性腫瘍
楽天ペット保険「あんしんペット保険」持病があっても保険に入れるの?
持病があっても保険に入ることはできます!でも、条件があります。それは、今までにケガや病気と診断されたり、治療を受けたことがあると、そのケガや病気に対しての治療は補償対象外となってしまいます。

では、どんなケガや病気が補償対象外となってしまうのでしょうか。

ケガ・病気 補償対象外となる範囲
アレルギー性皮膚炎、アトピー性皮膚炎 皮膚疾患
外耳炎 外耳炎
膀胱炎、尿結石、尿結晶 下部尿路疾患
毛包虫症(ニキビダニ、アカラス) 毛包虫症
けいれん発作 けいれん発作
乾性角結膜炎(ドライアイ) 眼科疾患
緑内障、白内障などの眼科疾患
椎間板ヘルニア 椎間板ヘルニア
歯周病(歯肉炎、歯槽膿漏) 歯科・口腔疾患
胆泥症 肝・胆道系疾患
膝蓋骨脱臼 膝関節の疾患
股関節形成不全 股関節の疾患
レッグ・ペルテス(大腿骨頭壊死症)
こうみていくと補償対象外となってしまうケガや病気が多いですし、猫でもっともかかりやすい病気の「膀胱炎、尿結石、尿結晶」は一度かかってしまうと補償対象外となってしまうので、保険に入るなら早めに入るほうが良さそうです。

楽天ペット保険「あんしんペット保険」保険金が支払われないってどんな場合があるの?
ケガや病気になっていざ保険を使おうと思った時に、保険金が支払われない!ということがあります。そんなことになったら、何のために保険に加入したのかわからなくなってしまいます。

どこまで補償してもらえるのか、後々トラブルにならないためにもしっかり把握しておくことが大切です。

特に各社に違いがある病気などピックアップしていきます。

保険期間が始まる前から被っていた傷病、待機期間中に発症した疾病、遺伝子疾患及び先天性異常。
爪切り(狼爪の除去を含む)、肛門腺しぼり、乳歯及び歯牙に関する処置、歯石取り、不正咬合、断耳、断尾、美容整形手術、声帯の除去、停留睾丸、睫毛乱生、涙やけ、臍ヘルニア、そけいヘルニア、膝蓋骨脱臼、股関節形成不全症、レッグペルテス、てんかん、チェリーアイ、気管虚脱。
健康体に行われた検査後に症状原因または診断名が確定した場合のその検査。(健康体に想定して行われた検査を含み、加療の効果を計るために治療の一環を構成する検査は含みません)
中国医学(鍼灸を除く)、インド医学、ハーブ療法、アロマセラピー、ホメオパシー、温泉療法および酸素療法など。
入院中の食餌に該当しない食物、療法食など。
獣医師が処方する医薬品以外のもの(サプリメントなどの健康補助食品、医薬品指定のない漢方薬、医薬部外品など)
時間外診療費、往診料、文書料。
各社共通:予防に関する費用や、ワクチン等の予防接種により予防できる病気は補償の対象外となりますので、ご注意ください。

楽天ペット保険「あんしんペット保険」メリット&デメリット

・メリット

保険料が安い。Sプランなら一番高い年齢の保険料でも月々920円。
高齢になったときの保険料の上昇がゆるやか。
手続き不要の自動更新。
前年度の保険金の支払い状況によって保険料が高くならない。
補償内容がシンプル。
・デメリット

免責金額がある。(Lプランを除く)
保険金の請求手続きが必要。
保険金の受け取りに時間がかかる。(請求書類送付後30日以内の支払い)
終身ではない。(20歳11カ月まで)
歯周病や歯肉炎の治療の補償は対象だが、抜歯や抜歯に伴う麻酔は対象外。
てんかん・膝蓋骨脱臼になっても保険金が支払われない。
割引制度がない。

まとめ

楽天ペット保険は、お手頃な保険料で、高齢になっても保険料の上がり幅は少なく、10歳以上の保険料がほとんど変わらないというところは、とても魅力的な保険だと思います。

また、免責金額はあるものの、プランはシンプルで、わかりやすくなっています。

しかし、終身保険ではなく、継続可能な年齢は20歳11ヶ月までとなっています。